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Banana
レビュー 27件
投稿レビュー
新着順Out This World
オランダのStef Davidse。Eastenderz周りでやってる人ですね。8月14日にFactory 93からOut This WorldってEPが出た。タイトル曲はシャッフルしたドラムに、ちょっとR&Bっぽいボーカルが乗って転がる。Josh BakerもBoiler Roomでかけたやつ。フロアでかかるやつですね
Reason Why
Leedsの2人組Prospaが、パーティー名でもあるProphecyをレーベル化。1発目PR001が22歳SapianのReason Why。SolomunのDiynamicとかChris LakeのBlack Bookからも出してる人ですね。タイトなハウスに跳ねるベース、Korg M1のリフ、Monie Loveの90年Ring My Bellをサンプリング。ヒップテックハウス?夏のフロアでめっちゃ踊れるやつ笑
Clubdance2026 II
ロンドンの2人組The Trip(Max van DijkとOliver Hiam)。Corsica Studiosで2013年からTessellateってパーティーやってる人たちで、レーベルも同じ名前ですね。8月14日に自レーベルからClubdance2026 II。クラシックなテクノ、ハウス、ガレージ?からのインスパイアだそう。Party People In The House、タイトルからしてわいわいしてそう笑
Pure Devotion
Overmonoの2ndアルバム Pure Devotion(XL、8月7日)からの一曲。John Joseph Holtのスポークンワードからいきなり303のアシッドに落ちるやつ。Confidence ManとかBaauerと同じ感じ。
Impatient / You Never Know
南アフリカのZakes BantwiniがAnjunadeep初登場。Sun-El Musicianとkisskisskissとの "Impatient" はAfro house寄りで、フロアならExtendedのほうがいいかも。裏面のJordan Artsとの曲はLane 8とかPaul van Dykがすでにかけてるらしい。Ezequiel Ariasの次のAnjunadeep、って感じですね。
Young London
Confidence Manの新曲「Young London」は、カオスなエネルギーとポップなセンスが融合したダンス・チューン。リリースは2026年7月10日、レーベルはその名も“Chaos”。イントロから刻まれるシンセ・ベースのリフが耳を引き、すぐにビートが加わることでフロア仕様のグルーヴ感満載。シンセの音色は80年代風のレトロ感を感じさせつつ、モダンな鳴りですね。
Baauer - Supersonic (Official Visualiser)
6月にアルバムが出るらしいBaauerのアルバムから先行リリース。Hudson MohawkeとPARISIとの共作という豪華な布陣。UKビッグビート〜ブログハウス的な多幸感あふれる曲。ピアノと古いファンク/ディスコ系ボーカルのサンプルで入り、そこから一気にフェス仕様へ持っていく感じ。ちょっとブレイクビートっぽいテイストもまたよし!